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PilatesBlog


2日1回30分のピラティスが「姿勢」も「体質」も変えてしまう5つの理由【科学的根拠で解説】
こんにちは、ピラティススタジオハーモです。 「最近お腹まわりがぽっこりしてきた」 「姿勢の悪さが気になって、鏡を見るたびため息が出る」 「激しい運動は続かないけれど、見た目と体質を変えたい」 そんな方々から、当スタジオへのお問い合わせが急増しています。 SNSでは「ピラティスは姿勢を整えてダイエットにも効果的!」という声が広まりつつありますが、この話は決して根拠のないキャッチコピーではありません。 医学研究や公的ガイドラインが、その内容をしっかり裏付けています。 今回は、ピラティススタジオハーモが推奨する 「2日1回以上・1回30分のピラティス」 というスタイルに着目しながら、なぜそれが姿勢改善と体質改善の両方に効くのか、その科学的根拠をたっぷりお伝えしていきたいと思います。 なぜ姿勢の崩れは「太って見える」をつくってしまうのか? まず最初に理解していただきたいのは、「太って見える」ことと「実際に太っている」ことはまったくの別物だということです。 人間の身体は、骨格・筋肉・脂肪・水分などが複雑なバランスで成り立っています。たとえば骨盤が前に傾いた
7月14日


ピラティスをするとなぜ体が柔らかくなるのか?
① 筋肉を「伸ばしながら鍛える」から柔らかくなる 「体を柔らかくするならストレッチ」と考える人は多いですが、ピラティスはストレッチとは少し違います。 ピラティスでは筋肉を伸ばした状態で正しく使う動きが多く、筋肉の長さを保ちながら筋力をつけていきます。 例えば脚を持ち上げる動作では、太ももの裏側やお尻の筋肉を伸ばしながらコントロールして動かします。この「伸ばしながら力を発揮する」という刺激が、筋肉をしなやかに変化させていきます。 筋肉は硬いから動かないのではなく、普段使われないことで短く縮み、動く範囲が狭くなっているケースが少なくありません。ピラティスでは全身を大きく使いながら動くため、日常生活では使われない筋肉まで刺激され、本来の長さを取り戻していきます。 さらに、ゆっくりとコントロールされた動きで筋肉に負担をかけるため、急激なストレッチのような痛みも少なく、安全に柔軟性を高められるのが特徴です。 つまりピラティスは「筋肉を鍛える運動」でありながら、 「筋肉を長く美しく使う運動」でもあります。 この特徴こそが、体が自然と柔らかくなっていく大きな理
7月14日


ジョセフ・ピラティスが100年前に警告した現代人の身体問題
「肩こりが当たり前」 「腰痛は年齢のせい」 「運動不足だけど時間がない」 そんな言葉をよく耳にします。 しかし、もしその不調の原因が単なる筋力不足ではなく、 “身体を正しく使えなくなったこと” にあるとしたらどうでしょうか。 実は100年以上前、ピラティスの創始者であるジョセフ・ピラティスは、現代人が抱える問題をすでに予見していました。 彼は自身のメソッドを「Pilates(ピラティス)」ではなく、 Contrology(コントロロジー) と呼んでいました。 Contrologyとは、 「身体を意識的にコントロールする技術」 を意味します。彼は著書『Return to Life Through Contrology』の中で、身体を均整よく発達させ、姿勢を正し、活力を回復し、心を高めることを目的としていました。 現代のピラティスは流行のフィットネスとして紹介されることもありますが、本来はもっと深い思想から生まれています。 ピラティスは筋トレではない 多くの人が 「ピラティス=体幹トレーニング」 と思っています。 確かに体幹は鍛えられます。...
7月1日
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