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PilatesBlog


ジョセフ・ピラティスが100年前に警告した現代人の身体問題
「肩こりが当たり前」 「腰痛は年齢のせい」 「運動不足だけど時間がない」 そんな言葉をよく耳にします。 しかし、もしその不調の原因が単なる筋力不足ではなく、 “身体を正しく使えなくなったこと” にあるとしたらどうでしょうか。 実は100年以上前、ピラティスの創始者であるジョセフ・ピラティスは、現代人が抱える問題をすでに予見していました。 彼は自身のメソッドを「Pilates(ピラティス)」ではなく、 Contrology(コントロロジー) と呼んでいました。 Contrologyとは、 「身体を意識的にコントロールする技術」 を意味します。彼は著書『Return to Life Through Contrology』の中で、身体を均整よく発達させ、姿勢を正し、活力を回復し、心を高めることを目的としていました。 現代のピラティスは流行のフィットネスとして紹介されることもありますが、本来はもっと深い思想から生まれています。 ピラティスは筋トレではない 多くの人が 「ピラティス=体幹トレーニング」 と思っています。 確かに体幹は鍛えられます。...
7月1日
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